2026年10月開講予定の「Java内部構造から高性能・分散システム設計までの研修」をご案内します。
■ コース概要
本研修では、Javaの応用知識を身につけた方を対象に、JVMや並行処理の内部構造から、Spring、データベース、キャッシュ、分散システムまでを体系的に学びます。 性能や可用性、障害対応を考慮し、高性能で信頼性の高いシステムを設計できるエンジニアを目指します。
■ 対象者
・Javaの基本文法、オブジェクト指向、並行処理などの応用知識を習得している方。
・Java・Springの内部動作を深く理解し、性能、キャッシュ、非同期処理、障害対策を含む高度なシステム設計・実装スキルを身につけたい方に適しています
■ 期間・開催日程・費用
期間:1ヶ月・21日間(10/1~10/30・平日週5日、1日8時間の研修)
主催:一般社団法人人材交流友好協会
場所:オンライン(ZoomかLarkなど)で実施
費用:400,000円(税抜き)/人
■ 研修内容
前半では、JVMのメモリ構造、GC、Javaメモリモデル、ロック、Concurrent APIなど、Javaの内部構造と並行処理を学びます。 中盤では、SpringのIoC・AOP・トランザクション、MySQLの性能改善、Redisによるキャッシュ設計を学習します。 後半では、KafkaやRabbitMQによる非同期処理、分散システム、高負荷対策、障害解析を学び、総合的なシステム設計に取り組みます。
■ 募集案内
