2026年8月開講予定の「仕様からつくる AI時代の要件定義・仕様書作成力 強化研修」をご案内します。
■ コース概要
AI時代の開発では、単にコードを書く力だけでなく、仕様を明確にし、設計・実装・テストへ正しくつなぐ力が求められます。本研修では、生成AIを活用して業務要求を整理し、後工程の品質を左右する仕様書を作成する力を身につけます。受託開発・SI案件に対応できる上流工程人材の育成にも適した内容です。
■ 対象者
・開発経験を広げ、上流から関わりたい方
・AI時代の開発力を身につけたい技術者・担当者
・上流工程力を高めたいIT技術者・SE
■ 期間・開催日程・費用
期間:1ヶ月・20日間(8/3~31・平日週5日、1日8時間の研修)
主催:一般社団法人人材交流友好協会
場所:オンライン(ZoomかLarkなど)で実施
費用:400,000円(税抜き)/人
■ 研修内容
仕様定義の全体像から始め、業務要求の収集、MoSCoW法やユーザーストーリーによる整理、機能要件・非機能要件、Acceptance Criteriaの作成を学びます。画面仕様、API仕様、データ定義、業務ルールをMarkdownで統合し、AIによる整合確認、レビュー、変更管理、プロンプトライブラリ整備まで実践します。 総合演習を通じて、仕様書の品質評価と後工程への引き渡しまで体験します。
■ 募集案内
